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釣行記録 2025年12月 テンパウンド

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何故か下書きのまま投稿できていなかったので、約1年遅れての投稿です。  時間:9:00~15:00 キャッチ:24 バラし:3 バラし率:11.1% 一気に気温が下がり、上のポンドは半分程度、下のポンドはほぼ全体が結氷しています。 急激に気温が下がった直後は魚の活性も下がる傾向にありますが、今日はどうでしょうか。 上層、中層の魚はやはり動きが鈍く、スプーンやクランクはなかなかバイトまで持ち込めません。 早々にボトムに切り替えます。前回好調だったシャインライドで カラーはマットメタルドロップです。茶金系の間違いないカラーですね。 30分で6匹と、まあまあ良いペースで釣れます。 少し反応が落ち着いてきたのでカラーチェンジ。前回非常に良かったハニトラレッドグローで 1匹追加しますが、前回ほどの勢いはありません。 t-routeさんのオリカラ、ハレルヤRG、ハレルヤGGなど混ぜつつシャインライドのカラーローテで数匹追加します。 その後、ホライザードLi、アッパーレブ(S)などで数匹追加し 24キャッチでフィニッシュです。 この日は午前中19、午後5という内容で、午前がまあまあ良いペースだったため、午後も何か効率の良い釣り方があるのではという希望を捨てきれなかったのが反省点ですね。 魚の活性が落ちてきたと思ったら、無理に同じペースで釣ろうとせずに、活性に合わせたスローな釣りで魚に寄り添った方が釣果は伸びたのではないかと思います。 状況の変化に応じて柔軟に対応できるようになりたいですね。

釣行記録 2025年11月 テンパウンド②

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何故か下書きのままで投稿できていなかったので、1年近く遅れての投稿です。 時間:9:00~15:00 キャッチ:34 バラし:4 バラし率:10.5% 11月2回目のテンパウンドさんです。 11月も終盤ですが、まだ結氷していません。 とりあえずシャースなど投げてみます。 一応釣れますが、やはりスプーンだと続きません。 早々にクランクに変更します。 ホライザードLi(カフェシャレッドグロー、Gパン)で 連発します。 常連さんがホライザードLiは釣れると言っていたので試してみましたが、本当によく釣れます。おそらく弱めのアピールと、大きめのシルエットと、中層をスローに引けるという特性がここの魚にマッチしているんでしょうね。 その後、反応が少なくなってきたので、ダンゴウオやらモカやらでポツポツ拾います。 午前は15匹で折り返します。 午後は30分ほどアタリが遠のき、アッパーレブ(s)を投げてみると やたら強いバイトが出て1匹追加します。こういう食い渋った状況で強いバイトが出るルアーは貴重なので、ちょっと買い増してみようと思いました。 魚がやや浮いてきたので、ダブルクラッチ60F1(オニヨメRG)で マジックジャークで2匹追加します。 上層では続かず、ボトムに切り替えます。 シャインライド(ハニトラレッドグロー)で 10分強で5匹追加します。 このカラーが強いと噂には聞いていましたが、爆発力ありますね。 この日はリフト小さ目のボトムパンプが効果的でした。 その後はダートランやヘルドライブでボトムの魚を拾いつつ、最後は ホライザードでフィニッシュです。 これまでは上層~中層のスプーンが効かないとき、どうしてもボトムルアーに頼りがちだったのですが、ホライザードのようなローアピールのフルサイズクランクを選択肢に入れることで、中層でスプーンを追わず、かといってダンゴウオのようなマイクロクランクには興味を示さないといった魚を狙うための引き出しが増えました。 上の写真は釣行終了後の、夕日が沈みゆくテンパウンドの景色です。

釣行記録 2025年11月 テンパウンド

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  時間:9:00~15:00 キャッチ:41 バラし:5 バラし率:10.8% 久々のテンパウンドさんです。 積雪はほぼなし、結氷もまだほとんどしていません。 最高気温は5度くらい、ときおり強めの風が吹くというコンディションです。 スプーンやら色々投げてみると、比較的早い速度でも追ってくるので活性は悪くなさそうです。 そして放流が入ったのか、なんだか魚影も濃いようです。 横の動きより縦の動きに反応が良かったため、マジックジャーク系を試します。 TCレイゲン(キャン花水月)でファーストフィッシュです。 マジックジャークでは続かず、先日のトラキンでウイニングルアーとなり話題のクリアアルフを試すと フォールでヒット。カラーは吉やさんオリカラのキーストーン(1.3g)です。 このクリアアルフ、スプーンなのにほぼ沈まず水中でサスペンド~超スローシンキングという面白い性質を持っています。絶妙な浮力なので、状況に合わせてフックやリングで沈み具合を調整すると良さそうです。 同じくクリアアルフ、吉やさんオリカラの「落ち葉」に変えて 2匹追加します。 釣れることは釣れるのですが、ダンゴウオ同様魚を寄せる力はそれほど強くないので、広範囲にバラけている今日のような状況だと、もう少し効率の良い釣り方がありそうです。 そこで、アイスフェイクでボトムの少し上を探ると 今度は巻きでヒット、立て続けに3キャッチです。 (以前も書いた記憶がありますが、アイスフェイクやスイッチバックスプーンなどをボトムちょい上まで落として、縦泳ぎ気味にゆっくり巻くと非常に反応が良いときがあります。) やはり巻きの釣りは効率が良いし、何より楽しいですね。 と思ったのもつかの間、しばらくアタリが遠のきます。 相変わらず魚影は濃いので、試しにパンチを投げてみると 入れ食いです。着水と同時に魚が群がってきて着底する前にヒットします。 この状態だとパンチを投げているだけで釣れ続けてしまう気がしたのでルアーチェンジします。(自分の技術向上のためと、翌日から3連休ということもあり、他のお客さんにも楽しんでもらえるように) などと言いながら、パンチ以外のルアーだとなかなかヒットまで至りません。そうこうしているとペレットタイムが入り、魚の活性が一気に上がります。グラヴィティーの1.35gで 連発です。ペレットタイム終了後は一気...

釣行記録 2025年1月 テンパウンド①

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時間:オープン~クローズ キャッチ:22 バラし:4 バラし率:15.3% 今年最初のテンパウンドさんです。 今年もよろしくお願いします。 上のポンドの結氷状況は約半分ほどで、前回よりも若干釣りができる面積が広くなっていました。最近は小型クランクに頼りっぱなしだったので、スプーンをちょっと真面目に投げてみます。 ブラインドフランカー(0.9g)を表層やや下目でスローに巻くと 一応釣れましたが、やはり次が続きません。 ボトムに切り替えて、最近発売されたエバーグリーンのジェットビーター30(きな粉わらびもち)で 3キャッチです。この日はリフト&フォールやボトムバンプよりも、ゆっくり目のズル引きが効果的でした。 このルアー、サイズ感と形状とカラーが絶妙なんですよね。ボトムが有効なテンパウンドさんでは主力になり得るポテンシャルを持っていると感じました。 ちょっと目先を変えて、Sula Sula ガラスプiS (スモーク(ワームカラー))で やたら強いバイトが出ました。このスプーン、一見ネタルアーかと思わせて実はかなり釣れるという噂を聞いてつまんでみたのですが、思いのほか動きが良くてカラーも魅力的でした。 その後は1時間ほど昼悶絶タイムがあり、困ったときのロブルアー・パンチでなんとか沈黙を破りますが、その後が続きません。 手を変え品を変え試行錯誤していると、カルテラス・ウルキ50(黒ピンク)で 立て続けに2匹追加します。 この時間帯ではウルキの強さが際立っていました。 カラーチェンジして黒オレンジでも1匹追加し、 黒ピンクに戻して更に1匹追加します。 この日のウルキパターンは、ボトムを取ってから10秒程度ステイさせ、4分の1回転くらいのデジ巻き数回~ステイの繰り返しが有効でした。 ウルキは非常に低比重な素材のため、ボトムを取るまでに時間がかかったり、ステイ時間を長めにとったりと、決して手返しの良いルアーではないのですが、非常に見切られにくいのが特徴で、水質が超クリアなこの時期のテンパウンドでも魚を連れて来てくれる希少なルアーです。 1匹釣るまでに多少時間はかかりますが、釣れないルアーを何度もチェンジしながら投げ続けてキャッチゼロとなるよりはマシなので、結果的にウルキが最適解・最効率となるシーンはそこそこありそうが気がします。 その後は魚のいるレンジが上がってきたので、いつもの...

釣行記録 2024年12月 テンパウンド③ smith団子魚(ダンゴウオ)の使い方その2

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時間:9:00~15:00 キャッチ:16 バラし:3 バラし率:18.7% この日は日中でも最高気温が氷点下といういわゆる真冬日で、風はほぼ無風、時折雪が舞うという天候でした。前回(この時期にしては)活性が高めだったこともあり、最初はスプーンを投げてみたりしますが、やはり追ってきません。 先日発売され、ネットでは売り切れ続出だったジャクソンのへこへこマジックを試すと あっさりファーストフィッシュをキャッチします。 が、その後が続かず。 同じく先日発売されたばかりのプレッソ にょろクレイジーを投入します。 釣れますが、ちょっと今日の魚には合っていない感じですね。 ポンドの状態は前回同様非常にクリアで魚の警戒心も高そうなので、自分の中で寄り添い系の鉄板ルアーになりつつあるsmith団子魚(ダンゴウオ)を投入します。 カラーはとりあえず(ダンゴウオの中では)ややアピール強めのトリックブラウンRGで やや遠投してゆっくり巻いてキャッチ。その後は近場で見える範囲の魚を狙っていきますが、やはり警戒心が高く、見には来るけどバイトまでは至らないという感じです。 ちょっと目先を変えてボトムも探っておこうということで、前回好調だったヘルドライブやその他メタルバイブ系も一通り試しますが ボトムで出たのはシャドウアタッカーJr.で1匹だけでした。 ここから約2時間弱沈黙します。いわゆる悶絶タイムですね。午前中は5匹で折り返します。 長い沈黙を破ったのは やはりダンゴウオでした。カラーはウォルナットRGです。 途中カラ―チェンジを挟みつつ、午後はダンゴウオのみで11キャッチでした。時間帯による活性の上下もあるとは思いますが、明らかにダンゴウオが効いて連発する場面もあり、改めてこのルアーの強さを実感する釣行となりました。 このダンゴウオの使い方について、今回新たにいくつかの発見があったので書いておきます。 まずはセッティングについて。 ベリーフックを外し、代わりにスプリットリングを1つ追加するとスローシンキングになります。スプリットリングを追加しない状態だと、ほぼサスペンドか、ラインの浮力や流され方によってはスローフローティングになります。自分は水面直下~1mの範囲で使うことが多く、遠投した先で沈めていると風にラインが流され、ルアーもそれに引っ張られて狙ったポイントから外れていたり、ルアーが...